前世療法・催眠療法

生まれてきた意味〜今、自分は何をなすべきか?

あなたは、家族、両親、祖父母など、身近な人を亡くしたことはありませんか?大切な人の死は悲しく、つらいものです。しかし、死に直面するとき、私たちは人生の意味を考える機会を得るともいえます。人は、必ず死にます。永遠に肉体を保つことはできません。江戸時代の人で今生き残っている人はいません。つまり、人間はどうあがいても100歳ぐらいで死ぬのです。人生というのは、死ぬまでの砂時計が落ちるのを待っている時間だということもできます。早い遅いの順番に差があるだけで、生きている人はみな死ぬのです。このことを悟ることが重要です。死をむかえるまでのカウントダウンをしているのです。人間は誰も、死のカウントダウンから逃れられません。最後は、必ず死んで、あの世にいくのです。

あの世にいったらいったで、それで終わりではありません

あの世でも進歩向上して己を磨いています。そして、再びこの世に生まれ変わるのです。その繰り返しです。つまり、今、悲しく死んでいく人も、あの世に、嬉しく誕生しているともいえます。死とは、あの世での新しい生活の始まりです。この永遠とも思われる繰り返しの中に私たちはいるのです。そして、ただいま、ただいまに、魂を磨いて進歩向上しているのです。この世に生まれたら、自己の向上こそがもっとも重要な魂の目的があり、魂を磨くために、今、ここにいるといえます。周囲のさまざまな人とのかかわりもまた、魂を磨くために存在します。試練や困難や、因果応報もまた、魂の向上の糧とし、すべてを前向きにとらえることが大切です。学問、芸術、宗教、商売、経営、慈善活動、社会環境の改善や国政の改善、世界の仕組みの改善など、この世で取り組むことのすべてが、魂の向上の糧です。このことがわかれば、ただいま、ただいまの中で自分がなすべきことがわかってきます。

神様は、あなたに「これこれをしなさい」と強制はなさいません

あなたは自由意志を与えられています。自分の人生を自分でデザインし、努力をすることで自由に作り上げることが許されているのです。そのための仕組みが「引き寄せの法則」別名「因果応報の法則」です。好きなことをしていいのですが、ものごとが地上で成果になるには、当然ながら、時間も手間も労力もかかるのです。それを忍耐して、勇猛果敢につらぬき通すのが、「荒御魂(あらみたま)」という魂の働き、意志力と忍耐力ということです。地上世界においては、荒御魂の働きなくしては、何事も成就しません。この世に生まれてきたあなたがもっとも優先的に練磨すべきものが、荒御魂の働きであるということです。勇猛心を発揮して、新しい自分に一歩踏み出す、ということをしないなら、生まれてきたテーマをまっとうしていないということになります。下記の無料メールセミナーで潜在意識の働きから解説しています。
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生まれ変わりの法則記事一覧

【質問】ある芸能人が占い師の洗脳によって数億円を占い師に貢いだという話がありました。これも負のカルマの返済なのでしょうか?こういった被害者の方々はどうして被害にあうのでしょうか?因果応報なのか、ただ単に引き寄せただけなのか。【回答】起きた出来事を過去形で見るときに、不運、苦難は、前世あるいは今生における過去の行為の負債を返済したといえます。これから起きる出来事を考えるときには、今の自分の意識が関与...

前世療法からわかる因果応報の法則についての理解が深まると、一攫千金をめざすような、いわゆるマネーゲームというのはあまりおすすめできません。マネーゲームで大金を獲得する他にも、前世の貯金を下ろすような形でお金が得られることは人生において多々あります。親の遺産をもらうのもそうですし、宝くじに当たるのもそうです。株で大儲けしたり、仮想通貨やFXで成功するのもそうです。福祉を受け取ることや、生活保護受給な...